ITF2020Japanとは

★ITF2020Japan 開催企画概要

ITF2020Japan(International Trombone Festival 国際トロンボーンフェスティバル 2020 Japan)は、2020年7月2日(木)~5日(日)の4日間、西宮市民会館アミティホールおよび周辺施設(兵庫県西宮市)を会場予定地として、世界中からトロンボーン奏者や業界関係者が集い、クラシック・ジャズ・室内楽・デジタル配信など、ジャンルを横断したコンサートやセミナー、若手トロンボーン奏者のための国際コンクール、展示会の開催を予定しています。

★ITFとは

ITF とは International Trombone Festival (国際トロンボーンフェスティバル)の略称で、1971年より国際トロンボーン協会(ITA)の行事として毎年行われている、世界一の規模のトロンボーンをテーマとした4日間の国際フェスティバルです。
毎年1回、米国・欧州を中心に計47回開催されており、クラシック・ジャズ・室内楽・デジタル配信など、ジャンルを横断したコンサートやセミナー、若手トロンボーン奏者のための国際コンクール、展示会などを網羅し、世界に名を知られる多数の一流演奏家をはじめとした100名以上のアーティスト、および1000名以上の聴衆が世界から集まっています。
2018年はアイオワ州(米国)にて開催予定です。2020年に日本での開催が決定すれば、アジアでの初開催となります。
直近3回のフェスティバルだけでも、ジョセフ・アレッシ(ニューヨークフィル)、ミシェル・ベッケ、イアン・バウスフィールド(元ウィーンフィル首席)、ヨルゲン・ファン・ライエン(ロイヤルコンセルトヘボウ管首席)、ジェイムス・マーキー(ボストン響)、ゾルタン・キス(ムノツィルブラス)、ジェレミー・ウィルソン(元ウィーンフィル)、スローカー・トロンボーン・カルテット、ニュー・トロンボーン・コレクティヴ、バート・ファン・リール、アンディー・マーティン(ゴードン・グッドウィンズ・ビッグ・ファット・バンド)、マーシャル・ギルクス、ワイクリフ・ゴードン、ボブ・マチェズニー、スコット・ホイットフィールド、ビル・ワトラス、ディック・ナッシュなどの錚々たるメンバーがゲストアーティストとして名を連ねており、ITFのみで見ることができるたくさんの巨匠たちの共演ステージも名物です。
●参考 ITF2017レポート

★ITAとは

ITA とは International Trombone Association (国際トロンボーン協会)の略称で、1973年に米国で設立されたトロンボーン奏者のための国際団体<米国NPO登録 501(c)(3)>です。代々の会長はその時代を代表するトロンボーン奏者が務めてきました。現在の会長はオランダ出身の現代バストロンボーンの第一人者であるベン・ファン・ダイク氏が務めています。

★日本でのITF開催目的

  • 世界最大規模の国際音楽祭の、アジアでの初開催を実現し、日本を中心としたアジアのプロフェッショナル・アマチュア奏者をグローバル市場の重要な一員として発信することで、世界と肩を並べた継続的な音楽文化醸成に寄与する
  • 国籍や世代、プロフェッショナル・アマチュアなどのさまざまな垣根を越えた交流を通じて業界活性化(国内外、大小規模の継続的なコミュニティーおよび市場の創出)を図る
  • 日本の奏者の高い演奏レベルを国内外(欧米およびアジア各国)へ発信する
  • 日本の若い世代の奏者への国際コンクール挑戦の機会提供

★参加予定アーティスト

すでに世界中の様々なジャンルの一流トロンボーン奏者やアンサンブルグループから、「日本でITFをやるなら協力を惜しまない」という声をたくさんいただいています。
期待を裏切らないゲストアーティスト発表、しばらくお待ちください!