お知らせ

■ITA(国際トロンボーン協会)ソロ&アンサンブルコンペティションの課題曲が発表されました!

(2019年7月23日)

2020年7月2~5日に大阪で開催される国際トロンボーンフェスティバル(ITF)の期間中にファイナルラウンドが行われる、ITAソロ&アンサンブルコンペティションの課題曲が発表となりました。詳細はこちらからご確認ください。

実施内容の詳細についてはこちらから(英語サイトとなります)

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■実行委員会代表交代に伴う組織改編について

(2019年7月6日)

国際トロンボーンフェスティバル(ITF)の日本での初開催に向けて、日頃からの皆様の温かいご支援に深謝申し上げます。

2020年7月に豊中市で開催の運びとなりましたITF2020Japanの、運営組織の再編成につきまして皆様にご報告を申し上げます。

昨年より各位ご協力の元に実行委員会を運営して参りましたが、開催まであと一年を残す時期に差し掛かり、より一層迅速な意思決定推進のために実行委員会を実務担当者を主体とする組織へと再編することとなり、それに伴い代表を私 呉 信一から、当初より事務局マネージャーとして参画の藤田 志津香氏に委託する運びとなりましたことを、謹んでご報告申し上げます。またそれに伴い執行部・音楽事業部を解散し、実行委員会組織全体を、実行委員会事務局として兼ねてより参画のアマチュア奏者各位を主体とした組織として改編いたしますことを、合わせてご報告申し上げます。

この組織再編により、執行部・音楽事業部のプロ奏者各位は直接の実行委員会業務から離れることとなりますが、当然のことながら、一同引き続きITF2020Japanの成功へ向けての支援を行って参ります。
末筆ながら、アジア初開催となるITF2020Japanに向けてのみなさまからの益々の応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

ITF2020Japan実行委員会 前代表 /  関西トロンボーン協会会長 呉信一

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昨年春からの長きにわたり、ITF2020Japanの開催へ向けご支援をいただきありがとうございます。

今回実行委員会の代表業務を引き継がせていただくこととなりました、藤田志津香と申します。
本職であるプロジェクトマネジメントの経験を活かし、ITF2020Japan計画の立ち上げ当初より、執行部の一員および事務局マネージャーとして準備委員会や実行委員会で実務の統括を担当してまいりました。

この度の組織改編にあたり、呉信一先生をはじめとする実行委員会にご参画いただきましたみなさまからのアドバイス、また今後の継続的な応援も含めた心強い激励をいただきました。
先の呉信一先生ご報告にありますように、残り一年間となる準備期間を前に、より迅速な意思決定を可能とするため、実務担当者を中心とした組織へと改編することとなりました。この改編には米国ITF本部から、引き続きの強力なサポート表明を頂いております。これからも米国のITF本部および国内外の関係各位と協働しながら、開催当日まで進めてまいります。

参加パスご購入という形で支援を下さったみなさまには、ここまでのご支援に深く感謝申し上げます。みなさまのご期待に、期待以上に応えられるようなフェスティバルにしたいという思いを胸に、実行委員会一同、引き続き当日に向けて励んでまいります。

いよいよ一年後となります2020年7月のITF2020Japan開催に向けて、引き続きのあたたかいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

ITF2020Japan 実行委員会
代表(事務局マネージャー)藤田志津香

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★ITF2020Japan☆ニュース

ITF2020Japanに向けてのニュースを3つお届けします!
公式ファンファーレ・開催会場・公式ロゴについてです♪


■ニュース1【ITF2020Japan公式ファンファーレ】ができました!

楽譜はフリーでダウンロードいただけます!
いろいろな場所でぜひご活用下さい♪SNSでのシェアも大歓迎です!!

ITF2020Japanのために、実行委員会の監修により作曲いただいた公式ファンファーレが出来上がりました♪
世界一のトロンボーンフェスティバルITF、日本での初開催に向けたくさんの方とこの演奏も通じてつながっていけたらと願いを込め、作曲の相愛大学大学院音楽研究科准教授・松本直祐樹様のご好意により【著作権フリー】とさせていただけることになりました!

楽譜はこちらから無料ダウンロードいただけます。ご自由に演奏・動画アップなどにご使用下さい☆

■ニュース2【開催会場=新設の大阪のクラシック音楽ホール・施設で決定】

兼ねてよりお知らせしていました、開催会場の兵庫県西宮市からの変更についてですが、
JR新大阪駅・大阪駅や大阪伊丹空港からのアクセスも良い
大阪府豊中市の【豊中市立文化芸術センター】で決定という運びとなりました!

豊中市立文化芸術センターは、2017年1月にオープンした新しい施設で、
大・小の音楽ホール、および併設のアクア文化ホールを合わせた全館でのITF開催となります。
施設の詳細についてはこちらをご参照下さい。

もとの開催地である西宮市へはここまでのご支援に対し深く感謝の意をお伝えいたしました。

豊中市立文化芸術センターは、音楽的環境として申し分ないだけでなく、
伊丹空港や大阪からの交通アクセスも良く、国内外の多くの方々にお越しいただくのに便利な場所です。
このような会場でITFを開催できることをとても喜ばしく思います。
場所はこちらをご参照下さい。

■ニュース3【ITF2020Japan公式フェスティバルロゴ】完成!

開催実現に向けたアイコンとして使用していた「実現プロジェクト」としての現在のロゴから、
開催決定に伴い【新しいフェスティバルロゴ】へと変更いたします。

オフィシャルロゴマーク&ロゴタイプ A

オフィシャルロゴマーク&ロゴタイプ B(略称表記)

日本の祭りの象徴でもある巴紋の中に、3本のトロンボーンがあしらわれています。色彩は日本の伝統的な紅・藍・金で施されていますが、円環にすることにより、日本と世界のトロンボーン奏者の協働と発展をイメージしました。


実行委員会では、以上と並行して参加アーティストの選定、予算組みや広報企画、オフィシャルホテル設定などの多岐に渡る仕事が進められています。
2019年も、またみなさんにワクワクしていただけるような、フェスティバルに向けたニュースを折々でシェアしていきます!
2020年7月の開催に向け、みなさまのご支援を引き続きよろしくお願いいたします!

ITF2020Japan実行委員会一同